10万都市が多くある都道府県

各都道府県に人口10万人以上住む都市が
どれぐらいあるのかを調べてみました。

都道府県全体の人口や、
最も人口が集まる都市のランキングではいずれも

第1位 東京都(東京23区)
第2位 神奈川県(横浜市)

だったのですが、
10万人以上の都市の数ランキングでは大阪府が底力を見せました。








 大阪府   22市


 東京都   18市


 千葉県   16市


 愛知県   15市


 神奈川県  15市


 埼玉県   13市


 兵庫県   10市


 静岡県   10市


 北海道    9市


 茨城県   8市



大阪が一番多いのですね。22市もあります。

つまり中心をなす大阪市を中心に分散しており、
しかもそれぞれが独立を保っているということでしょうか。

安易に吸収合併しない(あるいはされない)という
意地があるとでも言いましょうか。

ちなみに、9位北海道までは全て、
人口の多い都道府県のトップ10に入っています。

そしてこれら9つの都道府県は
いずれも政令指定都市を有しています。

最後の10位茨城県は、県の人口は第11位です。
政令指定都市を有しない人口最大の県が茨城県です。

10万都市が少ない府県

それでは逆に、
人口10万人以上の都市が少ない都道府県のランキングです。



 高知県  1


 徳島県  1


 和歌山県 1


 山梨県  1


 福井県  1


 秋田県  1


 大分県  2


 熊本県  2


 佐賀県  2


 香川県  2


 島根県  2


 鳥取県  2


 京都府  2


 富山県  2



この中で政令指定都市を有する府県は京都府と熊本県ですね。

この二つに限らず、ランキングされているのは
一極集中が進んでいる府県と言えるかもしれません。


次は、都市の名前あれこれ・・・まずは表記