プロ野球のフランチャイズ

その都市が地域の中心ということの指標のひとつが
プロの球団があることかもしれません。

Jリーグはあまりにも数が多くて、
もはや指標にはなりにくいのですが、野球は大丈夫でしょう。


プロ野球の球団がある都市(あるいはあった都市)といえば、
以下のとおり。

東京、横浜、大阪、千葉、名古屋、札幌、福岡、広島、仙台
川崎、神戸

ここまでが首都東京あるいは政令指定都市です。

所沢市に例外の埼玉西武ライオンズがあります。

厳密に言えばもうひとつ例外があります。
もちろん西宮市です。
阪神甲子園球場は兵庫県西宮市にあります。

しかし、どうも印象としては大阪市ですね。
ということはこの地域一帯から愛されている球団ということですね。

区の数を比べてみると

さて、ここからは少し視点を変えて、区の数のランキングです。
せっかくなので東京特別区まで入れてみます。



区の数が一番多いのは、阪神タイガースを擁する大阪市ですね。
24区あります。
東京は23区ですね。

このあと当然のように横浜市、名古屋市と続いていきます。

やはり東京、大阪、名古屋、横浜は何もかも特別というか、
スケールが違うというところでしょうか。

それはともかく、市の規模すなわち人口によって
区の数は決められたのでしょうか?



横軸が区の数で縦軸が人口です。
グラフ内に直線を引いていますが、これが一次相関の直線です。
こうやってみると区の数と人口はかなりの相関があるようですね。

直線より上にある分布が
区の数の割には人口が多いということ、
そして直線より下にある分布が
区の数に対して人口が少ないということです。

言い換えれば、直線より上は大雑把に分けていて、
直線より下は細かく分けているということになります。
直線上にあるのがちょうど良いというわけではありませんが、
ひとつの目安と思えばいいでしょう。


何区が一番多いのか?区名の数重複ランキング